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私がなぜ司法書士になろうと思ったのか?
中でも、
主に債務整理に特化した司法書士事務所を開いたのはどうしてか?

ここでは少し、私自身の話をしてみたいと思います。
私のことには、そんなに興味がないかもしれませんね(笑)。


でも、私がなぜ司法書士になろうと思ったのか。
中でも、債務整理に特化した司法書士事務所を開いたのはどうしてか。
日々、どんな想いでこの仕事に取り組んでいるのか。


債務整理の相談・手続きを通じて、どんなことを実現したいと考えているか。
債務整理について、正しく知っていただきたいと思うのはなぜか。
相談者の方々に、今後どのような人生を手に入れていただきたいか。
できれば、あなたにお話ししたいのです。


それが、あなたが安心して借金について相談し、
新しい人生への第一歩を踏み出すきっかけにつながると思うからです。
自己紹介の意味もこめて書かせていただきますので、
どうかほんの少しだけ、お付き合いください。

 

天国から地獄を味わった幼少期

私が司法書士となり、
債務整理(任意整理など借金の整理)
に特化して手続きをしようと決めたのにはわけがあります。
さかのぼれば、小・中学校時代の生活が大きく影響しているといえるでしょう。


小さかった頃は比較的、経済的には恵まれた家庭に育ちました。
毎週末に外食をし、おしゃれな子供服を着て、
おもちゃ・ゲームをたくさん買ってもらい、
飽きるほどいろいろな遊園地に連れていってもらいました。


私の生活が大きく変わったのは、10歳のときです。
父の勤めていた住宅会社が倒産し、
突然収入が途絶えてしまったのです。
父の車は買って間もない新車のセドリックから、
廃車寸前のワンボックスカーへ変わり、毎週末の外食もなくなって、
毎日の食事も質素なものになりました。


母が、離婚話を父に切り出し、家族が以前に増して不仲になったのもこの頃でした。
「お金が家族の、生活の、すべてを変えてしまうんだ」と実感しました。

父は不動産会社を興しましたが、軌道に乗るまでは本当に貧乏でした。
その後、父の会社が軌道に乗り、バブル景気も手伝って、
私は大学卒業まで安定した生活を送ることができました。


しかし、この幼少期に経験した「お金のある・なしで変わってしまう生活」は、
心の中にずっと残り、今の仕事を選ぶ一つのきっかけになったと思います。


大手住宅メーカーの営業マンになって


大学卒業後は大手住宅メーカーに就職、
営業マンとしてがむしゃらに働きそれなりの成績を収めました。
収入は年々増えていきましたが、
それと同時に仕事への疑問が膨らみ、
また法律知識の大切さを自覚するようになりました。


そんなとき、私にとって大きな人生の転機が訪れたのです。
両親が離婚し、母が静岡県沼津市内の古い公営住宅で一人暮らしを始めたのです。
生活のため、
母はスーパーのレジで働き始めました。


「苦労ばかりしてきた母を援助してあげたい。楽な生活をさせてあげたい」
そう思った私は会社を辞め、
実家のある静岡へ帰る決心をしました。
そして、
生計を立てるために司法書士の資格取得を目指すことにしました。


当時は、使命感もそれほどなく、司法書士として何をしたいかなど、
考えていませんでした。
ただ、なんとしても母のそばにいて、母を支えたい。
その一心でした。

挫折、母の他界を経験して見つめ直した人生


司法書士資格取得に向けて勉強する毎日が続きました。
同年代の友人がバリバリ働く中で、無職、無収入の自分。
先の見えない不安とストレス、
資格試験合格へのプレッシャー・・・
いろいろな気持ちが入り混じり、
いつのまにかうつ病になっていました。


一度目の試験は不合格。
自信を失い、
学生に混じってデニーズでアルバイトをする生活がはじまりました。
しかし、
これでは勉強も思うようにできません。
目標を見失いかけたとき、
またもや母が支えてくれました。


結局、それまで以上に母の援助を受けながら勉強に専念しました。
そんなときです。母が胃がんの告知を受けたのは。
開腹手術をしたところ、末期がんで「余命2年」と宣告されました。
母には余命を告知しないまま毎日を過ごしました。
このころは、本当に生きている心地がしませんでした。


二度目の筆記試験の結果は合格。
そのころ再入院中の母の容態は決して思わしくなく、
日に日に担当医から宣告される余命が短くなっていきました。


母は最期まで、生きる気力に満ち溢れていました。
けれど、私の願いもむなしく55歳の若さで亡くなりました。
手術してからたったの3ヵ月半後、口述試験当日が、母の通夜でした。

母の死をきっかけに、
私は人生について深く考えるようになりました。


「どう豊かに暮らすか」
「後悔せずに生きていくにはどうすればいいか」
「時間ほど貴重なものはない」


そう思ったとき、
司法書士として自分が目指す道が、本当にはっきりと見えてきました。

債務整理に特化した司法書士を目指して


母の死後、私は、
「一度しかない大切な人生を豊かなものにするために、
借金をなくし、相談者の人生の中に、
新たな時間を生み出せるような仕事をしたい」
と思うようになりました。


そのために、司法書士としてできる数ある業務の中でも、
特に債務整理に特化した司法書士を目指すことにしたのです。


司法書士の資格を取ってからは、
債務整理を数多く行う都内大手事務所に勤務し、
そこで500件以上の債務整理の相談を担当。
日々の業務を通して、債務整理についての理解を深めていきました。


私には相談者の気持ちを理解したいと思っています。
生活や家族が抱える苦しみについても同様です。
借金に苦しんでいる人は、債務整理することに罪悪感を持っています。
借りているものを返さないのは悪いことで、
自分自身をまるで「人間失格」だと思ってしまう傾向にあるのです。

けれど、私は、
この間違った考えは
債務整理について正しく知らないから生まれているものだと思っています。
私は、債務整理を受けることであなたが得られる権利を伝えていきたい。
そして、
人生に再チャレンジしていただきたいと思っているのです。


平成19年5月18日。
司法書士としてのたくさんの願いを込めて、債務整理に特化した
「司法書士法人アミーズ横浜事務所」を立ち上げました。


この事務所名には私なりのこだわりがあります。
「アミーズ」はフランス語の「amis」が由来です。
アミー(ami)は、フランス語で「友人」の意味です。


当事務所は、相談者にとって、
友人のように相談や話をしやすい事務所にしたい。
法律に詳しい友人のように感じていただきたい。
そう思っていただけるサービスを提供したい。
こうした気持ちから、「アミーズ」と名付けました。


借金について他人に話すことは、とても勇気のいることだと思います。
ですから、少しでも当事務所に親しみを感じていただき、
気持ちの上での抵抗を少なくしていただきたい。
相談者と当事務所が「友人たち」になれるよう、
「アミーズ(複数形)」の名前にしました。


もう一つの理由は、妹が営んでいる美容院の名前が、
「アミー(amie)」だからです。


妹の美容院と同じ名前で、私が司法書士事務所を営み、
兄妹それぞれが自分の道で頑張っている。
このことを母に報告したい。
そんな想いを込めて名付けました。

司法書士事務所としては、
まだまだスタート地点に立ったばかりです。
有名な先生や大きな事務所から見れば、
まだまだ「ひよっこ」かもしれません。
けれど、これから多くの方々と、人生を共有していきたい。


債務整理の手続きで借金をなくすだけでなく、
その方や家族のその後の人生が豊かになるよう、
できる限りお手伝いしていきたいと思っています。

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